現在中古住宅の売買件数が増加しているようです。立地の良い中古住宅の方が

購入時に比べ資産価値の減少が少なく将来の売却価格もある程度予測できるからでしょうか 割安感がありメリット

が多いのですが、やはり不安なのは中古住宅ならではの問題があります。

新築住宅と違い中古住宅の場合は、ほとんどの売り手は個人です。

そのため、売り手は売却する住宅のことを詳しく説明できなかったり、また、売却した後に建物に不具合があっても、

買い手に対して十分な対応ができなかったりと、中古住宅の売買は、買い手にとっても、売り手にとっても、何らか

の不安を抱えたままでの取引になっているというのが現状でした。

当社ではそんな売主様、買主様の不安を解消するべく「既存住宅かし保険」サービスを提供しています。こちらは

中古住宅の検査と保証がセットになった保険制度で、加入するためには住宅の基本性能について建築士による検査

に合格する必要があります。

保険に加入できた段階で一定の品質を確保することができます。売買された中古住宅に万が一欠陥が見つかった場合

にも保険が適用されるので安心です。売主様にも、買主様にも安心して売買していただけるサポートサービスです

現在、国土交通省としては、中古住宅の流通性向上を目指しており、その一環として、「中古住宅の瑕疵(かし)

保険制度」が約3年程前から開始されました。

まだ制度が開始してから間もない事から、認知度の低い制度ですが、中古住宅の購入を検討している方は、

この制度を利用してみてはいかがでしょうか?


弊社では「既存住宅アドバイザー」(首都圏既存住宅流通推進協議会)有資格者による無料の報告書作製を行っております。

アドバイザーがご購入希望の物件のご案内をし売主様のご協力の下報告書を作成させて頂きます。


(sample)




中古住宅かし保険に加入できる物件かどうか目安としてご提供いたします。

中古住宅かし保険の加入には条件があります。


既存住宅(中古住宅)を事前に保険会社が指定する専門の検査員が現場検査して合格した物件は、
この既存住宅瑕疵(かし)保険に加入することができます。(有料)

売主様もしくは買主様どちらからでも申し込めます。






売却予定の物件で事前に現場検査を行い、かし保険付保物件として売るに出されると

買主側にとって大きな安心と貴重な情報の一つになります。




(動画)

保証期間は1年、5年とあり保険金支払い額は500万・1000万とあります。

保険加入金は現場検査機関により異なりますが8万~20万位です。(申込プラン、機関によって異なります)

是非一度ご連絡下さい。